ハッシュ生成
入力したテキストからSHA-1・SHA-256・SHA-384・SHA-512のハッシュ値を生成します。ブラウザの暗号API(Web Crypto)で計算し、サーバーには送信されません。
入力内容をサーバーに送信しません▾
入力した内容は端末の中だけで処理されます。入力・貼り付けた内容は、お使いのブラウザ(端末)の中だけで処理されます。サーバーへ送信・保存されることはないため、パスワードや個人情報、社内の文章なども安心してご利用いただけます。
————ブラウザの暗号API(Web Crypto)で計算しています。入力はサーバーに送信されません。
ハッシュ生成とは
入力したテキストからSHA-1・SHA-256・SHA-384・SHA-512のハッシュ値を生成するツールです。ファイルの同一性確認やパスワードの取り扱いの学習などに。ブラウザの暗号API(Web Crypto)で計算します。
こんなときに便利
- ファイルやデータの同一性を確認したいとき
- ハッシュ値を手早く計算したいとき
- 開発・学習でハッシュを試したいとき
使い方
- ハッシュ化したいテキストを入力します。
- 各アルゴリズムのハッシュ値が自動で表示されます。
- 必要なものを「コピー」で取得します。
詳しく知る
ハッシュは「暗号化」ではない
ハッシュ値は、入力したデータから計算される固定長の文字列で、同じ入力からは必ず同じ値になります。重要なのは、ハッシュ値から元のデータを復元することはできない「一方向」の変換だという点です。パスワードのように「復号して元に戻す」暗号化とは目的も仕組みも異なります。
この性質から、ハッシュはパスワードの保管(元を保存せず照合だけする)や、データが改ざんされていないかの検証に使われます。
SHA-1が非推奨で、SHA-256が推奨される理由
かつて広く使われたSHA-1は、異なるデータから同じハッシュ値を意図的に作り出す「衝突」が現実的な計算量で可能なことが2017年に実証され、セキュリティ用途では非推奨になりました。現在の標準はSHA-256(SHA-2ファミリー)で、当面は安全とされています。
改ざん検知や署名など安全性が求められる場面では、SHA-256以上を選んでください。SHA-1は古いシステムとの互換確認など、限られた用途に留めるべきです。
ファイルの整合性チェックに使う
ソフトの配布ページで「SHA-256: ...」という文字列を見かけることがあります。ダウンロードしたファイルのハッシュ値を計算し、この公開値と一致すれば、通信途中で壊れたり改ざんされたりしていないことを確認できます。1ビットでも違えばハッシュ値は大きく変わるため、わずかな破損も検出できます。
他のサイトとの違い
| べんりや | 一般的な他サイト | |
|---|---|---|
| 料金 | 完全無料(回数制限なし) | 無料〜有料・回数制限あり |
| 会員登録 | 不要 | 必要な場合あり |
| 入力内容の扱い | 端末内で処理(サーバー送信なし) | サーバーへ送信される場合あり |
| インストール | 不要(ブラウザで完結) | アプリが必要な場合あり |
| 広告 | 控えめ | 多い場合あり |
※ 一般的な他サイトの傾向をまとめたもので、すべてのサービスに当てはまるものではありません。
よくある質問
入力したテキストは送信されますか?
いいえ。すべてブラウザ内で計算され、サーバーには送信されません。
MD5はありますか?
ブラウザ標準の暗号APIがMD5に対応していないため、本ツールでは扱っていません。
会員登録やアプリのインストールは必要ですか?
いいえ。会員登録もインストールも不要です。このページをブラウザで開くだけで、すぐに無料でお使いいただけます。
料金はかかりますか?利用回数の制限はありますか?
いいえ。べんりやのツールはすべて無料で、利用回数の制限もありません。何度でもお使いいただけます。
スマートフォンでも使えますか?
はい。スマートフォン・タブレット・パソコンのいずれのブラウザでもご利用いただけます。
つなげて使う
このツールのあとは、次の作業へそのまま進めます。